おすすめ財布その2 ココマイスター

個人的なおすすめの財布を紹介している当サイトですが、どんどんと紹介していこうと思います。

僕が今回おすすめしたいと思っているのは、日本のブランドであるココマイスターです。

 

イギリスの紳士が愛した極上の長財布というコンセプトで作られるココマイスターはクオリティが高くとてもおすすめ出来る財布です。

  • ヨーロッパの高級な革の素材を使っている。
  • 日本人の職人がひとつひとつ丁寧に作っている。
  • 大人が持つにふさわしい財布

個人的にはこのような感想をもっています。

ココマイスターのような上質な革財布は使えば使うほど味が出てきますので、長く大切に良いものを使いたい方にはおすすめしたい財布となっています。

ココマイスターって?

ココマイスターは2011年にスタートしたブランドです。

「欧州の最高レベルの天然革素材と日本の熟練職人の技術」

この二つを組み合わせたブランドになっています。

製造は完全に日本で行われていますので、間違いなく作りは丁寧。

素材もしっかりとしていますのでオーラのある財布となっています。

持っているだけで自信のつくデザインは、パートナーとして長く愛用するにふさわしいデザインになっていmす。

欧州の革のすごさ

高級ブランドをはじめ有名なファッションブランドのほとんどはヨーロッパにありますね。

そして有名な革製品を扱うブランドもほとんどがヨーロッパです。

欧州の革は、歴史が古く人々から長年愛されてきました。

良い革を作り出す技術力はまさしく世界一と言えます。

ココマイスターの革は、イタリア、ドイツ、イギリスなど革を扱わせてたら一級の国々の革を採用しています。

こういった革は大量生産は出来ません。

なので、希少性も素晴らしい。それがココマイスターの革製品なのです。

ココマイスターのシリーズ

コードバンシリーズ

コードバンは本当に美しい革です。そして実は牛革ではなく、馬のお尻の革になっています。

非常に希少で入所困難な事もあり、レザーの中の王様といっても過言ではないでしょう。

  • とてもキメが細かく、美しい表情
  • 光沢があり、エイジングのし甲斐もある。
  • 牛革の約3倍ほどの強度でとても丈夫

まさに一生使える財布の名に恥じない上質なアイテムがココマイスターのコードバンシリーズです。

 

ロンドンブライドルシリーズ

ブライドルレザーは、乗馬に使う馬具の為に作られた革になります。

原料は牛革で、耐久性を高める為に、何度も何度もロウを塗りこみ、繊維を引締めています。

よく見ると、表面にはロウが染み出した白い粉が出てきますが、これがブライドルレザーの味になっています。

  • 元々乗馬用の為、耐久性がある
  • ロウがしみ込んでいる為、水や汗に強い
  • エイジングによって味が出てくる

ロンドンブライドルシリーズは、外側がブライドルレザー、内側はマットーネレザーを使っています。

ジョージブライドルシリーズ

先に紹介したロンドンブライドルシリーズと同じく、ブライドルレザーを使用しています。

ロンゴンブライドルレザーは裏面が、マットーネレザーになっていますが、ジョージブライドルレザーは、両面ともブライドルレザーを使っています。

より、高級なシリーズになっています。

ブライドルシリーズ

こちらもロンゴンブライドルシリーズや、ジョージブライドルシリーズのようにブライドルレザーを使用しています。

そして、財布の裏面には、ヌメ革を使用しています。

※ヌメ革とは、タンニンなめしという工程をしただけの革です。染色や塗装がされていないので、革そのものの風味を味わう事が出来ます。

オークバークシリーズ

オークの木を使ってなめされた革を使っています。

その製法は、ほぼ絶滅寸前と言われた伝統のなめし技法です。

1年以上もかかって出来上がる革のため、コストも高くなっています。

色合いもオークそのものの色を使っています。

オークバークの革で、財布などの革小物を仕立てたのはココマイスターが初めてです。

マルティーニシリーズ

イタリアで1000年以上の歴史を誇る伝統的な製法で作られたオイルドレザーを使用しています。

オイルドレザーとは、タンニンなめしを行う過程において、オイルを染み込ませている革の事です。

これによって、触り心地がしっとりとして、上品に輝くという特徴があります。

マットーネシリーズ

マットーネは革の本来のテクスチャーである、バラ傷、トラ、シワなどの表情を持っています。

カゼイン加工という製法を施す事により、独自の光沢を放っています。

通常染料で仕上げた革は、革本来の表情を維持しようとすると、光沢があまり出ないのですが、ココマイスターのマットーネは時最初から光沢感があります。

ロッソピエトラシリーズ

イタリアの最高級のヌメ革をベースにして、丁寧に手染め加工をし、更にグレージング加工を行ったものです。

グレージング加工とは、ガラスの塊で革の表面に圧力をかけながら高速移動させる事によって、革の表面に艶を出させる事の出来る技術です。

革の表面のシワや毛穴をつぶす事によって、表面が均一になり、艶感が表れるのです。

プルキャラックシリーズ

イタリアのサンタ・クローチェ・スッラルノ産の最高級のプルアップレザー「NEVADA」を使用しています。

プルアップレザーとは

オイルレザーよりも更に多くの起きるが含まれています。

プルアップレザーを指先で押してみると、革の繊維からオイルが浮き出てきて、美しい白いラインが浮かびあがります。

使い込んでいくと、オイルが溶け出してきて、絶妙のツヤが出てきます。

クリスペルカーフシリーズ

ドイツの名門タンナー「ぺリンガー」のボックスカーフを使っています。

カーフとは、生後3~6ヵ月の仔牛の革を使った革です。

このカーフそ素材にして、素材の表情を残しつつ、見た目の艶やかな美しさと傷つきにくい丈夫さをプラスしたのがボックスカーフです。

ナポレオンカーフシリーズ

ナポレオンカーフは、イタリアのカーフを基に表面をサンドペーパーで擦る事により起毛させたヌバックを使っています。

(似た素材でスウェードがありますが、スウェードは表面ではなく裏面を加工しています。)

ナポレオンカーフは特にエイジングを楽しむ事が出来ます。

パティーナシリーズ

パティーナシリーズは厳選されたヌメ革を全面に使用した、シンプルでかつ高級感のあるシリーズです。

ヌメ革は革本来の素材感を楽しむ事が出来ますので、長く使う事によって、より愛着が湧いてくるでしょう。

最後に

様々なハイクラスな素材で作らたココマイスターの財布はどれも素晴らしいものです。

是非お気に入りの一品を見つけてみてくださいね。